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zoom RSS 犬の生活様式にも時代の流れを感じます

<<   作成日時 : 2017/10/08 12:31   >>

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前回のメルマガで時代の流れがどうのと書きましたが、

そういえば犬のしつけも時代の流れとともに随分と変化したなと思います。


私が子供のころは東京にも畑がたくさんあり、農家の友達もたくさんいました。

農家の東京とは思えない広い敷地では鎖につながれた日本犬がかなりの確率でいました。

そして大抵は人に向かって吠えます。

当時は犬は番犬だったのでしょう。

吠えない犬は役に立たないという雰囲気がありました。


時代が巡って今では庭に鎖でつながれている犬は少数派です。

個人的には番犬の代名詞の柴犬でさえ庭に鎖でつながれている姿はあまり見なくなりました。

可愛い服を着て車に乗っている柴犬を見ると時代の流れを感じずにはいません。

ちなみに、犬のブリーディングに関することを教わった師匠的な人が自分には二人いるのですが、

その一人は柴犬のブリーダーでした。

ドッグショーの審査員もされていました。

その方の影響があり、一度も飼ったことはないのですが、柴犬に関しては知識だけはそこそこあります。

柴犬の見た目はそれほど変わっていませんが性格はずいぶん変わったなという印象があります。


番犬としての役割を求められていた過去の柴犬から、

今は家族として愛される事が柴犬の役割に変化しているので吠えないほうがいいのでしょうね。

昔ながらの柴犬を残すことと並行して、

誰にでも懐く、吠えない、ちょっと今風の柴犬を目標に繁殖が行われて来たことが想像できます。


柴犬もそうですが、ゴールデンももともとは猟犬です。

運動に適した活発なキャラクターの持ち主です。

個人的には今でも、猟に必要な要素を兼ね備えているのが良いゴールデンだと考えています。

好奇心が強く、積極的で、活動的であることを私はゴールデンに求めてしまいますが、

今のゴールデンにはあまり求められていない要素だということもわかっています。

ゴールデンのイメージがゆっくり動く大きなぬいぐるみみたいな感じで、

優しくておっとりしていて、大人しというイメージが強いようです。



実際に猟に出るゴールデンは日本にはほとんどいないですし、

海外では家庭用と猟用で別の犬種のごとく分けられているそうなので、

猟犬の部分を突き詰めてブリーディングを行うのはちょっと違うと思うのですが、

大人しければいいというのもちょっと違うと感じています。


猟犬らしい活発さを残しつつ、落ち着いた面も持ち合わせるような、

ほどほどのキャラクターがゴールデンには求められているのではないかと個人的には感じています。


まとまりのない話ですが、時代は変わるということを感じた次第です。

画像



ゴル〜(*´ω`*)ノシ











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