ゴルにお手を教えない

ぴーすではしつけトレーニングにおいていくつか決まりごとがあります。

その中の一つに「ゴルにお手を教えない」というものがあります。


お手といえば、犬を飼ったらまず初めに教えなくては行けない事、のように日本では半ば常識化しています。

私が子供のころ、日本犬や雑種ばかりでしたが、

賢い子とそうでない子の分水嶺はお手とお代わりとお座りでした。

お手とお代わりとお座りさえできれば、その子は近所の子供たちのアイドルでした。

ぴーすではお座りや待ては教えますが、お手とお代わりは教えません。

それはなぜか?

ゴルにお手を教えると気を引きたくて連発するようになります。

小型犬のようにちょこんとやるのならいいのですが、

初期の段階では「手をのせればいいんでしょ」みたいなのりで、

バカでかい前足でハンマーを振り下ろすかのような勢いでお手をするので、

疲れるので教えないようにしています。

また、ゴルは頭がいいので、お手なんていつでも教えられるというのもあります。

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子犬ちゃんのうちは手も小さくてかわいいのですが。

あっという間にフルスイングハンマーゴル~(*´ω`*)ノシ