ゴルの発情期について

ゴルの女の子は成長とともに発情期を迎えます。

初めての発情期を迎える時期はその子によってさまざまで、

私の知っている限りで最も早い子が生後4か月、最も遅い子は2歳を過ぎてからです。

発情期には陰部が膨らんで大きくなり、出血があります。

自分で血をなめてしまって気が付かないケースや、ほとんど出血のないケースもあります。

この場合は陰部の膨らみ具合で判断できます。


オス犬は匂いでわかるようですので、オス犬がしつこくして来たら発情期の可能性があります。

発情期が来ると、妊娠が可能になります。

まず出血があり、出血している間はまだ排卵がありません。

出血の量が少なくなってきて、血の色がピンク色になってくるとそろそろ排卵があります。

妊娠をさせたくない場合には、排卵の前後1週間は妊娠の可能性があるのでオス犬は遠ざけたほうが無難です。

出血が止まってから2週間ほどは、オス犬を遠ざけたり、パンツをはかせたりと注意したほうがいいと思います。

また、女の子でも発情期中はマーキングをすることがあります。

普段遊んでいる男の子がいる場合には、女の子の発情期が近くなるといつもよりもしつこくマウンティングしたり
様子が変わってきますので、よく観察していれば気が付けると思います。

発情期の子を沢山見ていると、そろそろ発情期が来ることが、毛艶やしぐさでも判断が付くようになります。

これは自分だけの特殊能力なのかも知れませんが。


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ゴル~(*´ω`*)ノシ