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zoom RSS 成長期のご飯の量は難易度高め

<<   作成日時 : 2017/11/05 09:58   >>

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フードに関して「どのくらいの量を与えればいいのかがわからない」というご相談が非常に多いで
す。

成長期は体がどんどん大きくなって、動きも活発になりますので、ご飯の量も成長段階に合わせて
変わっていきます。

フードのパッケージには給与量の目安が付いていますが、これはあまり参考になりません。


実際に自分は給与量の目安を参考にしたことはありません。

子犬ちゃんの場合には便の状態だけチェックしていれば大丈夫です。


便の状態が良ければ増やし、軟便気味なら減らします。

便の状態も形があるけれども黄色味を帯びている場合には、

次も同じ量を与えると軟便になる可能性が高いので少し減らしたりもします。


結局は経験に基づいた判断になりますので初めての方にとってはかなり難易度が高いと思います。

それでも便が硬めなら増やす、柔らかめなら減らす、という事を意識していれば大きな失敗は避けられると思います。



子犬ちゃんの時期は便の状態を見て増やせばいいのですが、生後5か月あたりからは体形のチェックも必要になってきます。

大型犬の子犬ちゃんというのは骨格の成長が早すぎて太ることが中々できません。

血液検査をすると貧血気味なことが多く、成長期では正常と判断する事が多いです。

太ってしまうと関節に悪い影響が出るので太らせる必要はないので、痩せ気味のほうが安心なのですが、

成長のスピードが緩やかになりはじめると貧血が解消され、徐々に肉付きが良くなってきます。

内臓の消化能力も上がってきていますので、少しおぽっちゃりしてきたなと感じた場合には、

便の状態が良くてもフードを減らす必要が出てきます。

この太り始める時期は個体差が激しく、生後5か月ころから2歳ころの間に迎えます。

この間にぽっちゃりしてきたら肥満注意です。


なかなか初めての方には難しいと思いますが、少しでも参考になれば幸いです。

画像


ご飯ゴル〜(*´ω`*)ノシ





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