ゴルの甘噛み

こんにちは。
ぴーすパパです。

今日は涼しくて過ごしやすい茨城県結城市にてブログを更新しています。

どうでもいい話ですが、田舎のスターバックスコーヒーには広い駐車場があります。
ドライブスルーもあったりします。

都会の人に言うと驚かれることがあります。

結城市にはスタバもありませんが・・・


さて、今日は甘噛みついて書いてみます。

ゴールデンの子犬ちゃんを迎えた方から一番多くいただくご相談が甘噛みになります。

しつけの悩みの大王様です。

ぴーすで生まれ育った生後3か月くらいの子犬ちゃんなら甘噛みをやめさせるのは非常に簡単です。

退屈そうな顔をして子犬ちゃんのマズルを握るだけです。

これはママゴルが子犬ちゃんに行うしぐさをまねています。

子犬ちゃんの離乳が始まるとママゴルのしつけが始まります。

ママゴルによって厳しさは異なるのですが、ママゴルが子犬ちゃんの顔を咥える仕草は「やめなさい」という意味が多く含まれています。

離乳の時期に母乳を欲しがる子犬ちゃんの顔をママゴルが軽く咥えて、時には低い声で唸ることもあります。

人がこれをまねてやるのですが、高い声を出すと遊びと勘違いされてしまうので、

まずは無言でつまらなそうに行うのが基本になります。

子犬ちゃんは早い動きを見ると反射的に遊びモードに入りがちなので、

慌てずにしっかりと子犬ちゃんを抱えてマズルを握り、つまらないな~とため息をつくような感じでキープをします。

これは母犬のしぐさをまねていますので、子犬ちゃんにはわかりやすく、

さらにはこの人はママみたいな人だと子犬ちゃんに認識させ安心感を与えることができます。

この方法、ぴーすのゴル意外だと通用しないことが時々あります。

おそらく、早い時期にママと分けられて育てられたので、経験がないのではないかと思います。

母犬と子犬ちゃんが離乳の時期までは一緒に過ごすというのはぴーすではとても大切なことだと考えています。



次回は兄妹と長い期間過ごすことによるメリットについて書いてみたいと思います。


今後ともよろしくお願い申し上げます。


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